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不動産は現物を見よう

不動産もインターネットのお陰で、
現場に赴いたりせずとも物件の情報のほとんどを
参照できるようになりました。
しかし、不動産の場合は、現物を見ないと分からない情報が
あまりにも多く、住環境は慎重に選ばないと
その他の製品とは比べものにならないくらいの損失を被ります。
したがって、不動産選びの際は必ず現物を見ることを推奨します。

例えば、物件の写真が不動産屋のウェブサイト上に掲載されていても、
現物を見ると細かいカビが生えていたりすることがあります。
また、防音性や近所の環境は現場に行かないと分かりません。
具体的には、ゴミ捨場が綺麗になっているかどうかで
近隣住民のモラルを測ることができますし、部屋の壁を叩くことで
どれくらいの防音性があるのかを大雑把に把握することができます。
間取りも、数値や写真でみる情報と、実際に足を踏み入れて得た
感覚とでは、意外と異なるもので、特に特殊な間取りの場合は
その辺りは神経質になるくらいで丁度よいでしょう。
また、実際に不動産屋さんへ足を運んで詳細を相談することで、
現物を見ていなかった時点ではわからなかった思わぬ物件情報などを
得られることができ、また、客観的なアドバイスも期待できます。

インターネットは便利なもので、たくさんの情報を得られるのですが、
不動産に限って言うならば、インターネットで得られる情報よりも
現物を確認した場合のほうが圧倒的に得るものが大きいため、
遠方であっても一度は足を運ぶことをおすすめします。